3極管接続 YAHA アンプ その3

最近作ったYAHAアンプです。
一番左と一番右が12V動作、真ん中が5V動作です。
真ん中のヘッドフォンアンプはパソコンのUSB端子からでも動作が可能です。

Filed under: 未分類 — admin 6:17 PM

3極管接続 YAHA アンプ その2

電車のなかでも真空管サウンドを楽しめます。

電車や飛行機の中であればこんなのと同時に使うともっと音楽を楽しめます。
ボーズのノイズキャンセリングヘッドフォン クァイアットコンフォート15です。

Filed under: 未分類 — admin 5:28 PM

3極管接続 YAHA アンプ その1

3極管接続のサブミニチュア管を使ったYAHAアンプです。
電源部分を改造しました、間違って29Vまでの過大入力を入れても極短時間であれば壊れません。
携帯電話の充電用バッテリーの5Vでも動作します。
回路図はこちら


秋月で販売しているヘッドフォンアンプ用のケースにおさめました

5Vから12VへのDCDCコンバータを追加しました
(下の黒い部分)


電源入力端子にTA48M05の低ドロップ3端子電源を使用しましたのでUSBや一般の携帯用の充電電源(電池)で動作が可能です。間違って20V以上の入力を入れても大丈夫なようになっています

Filed under: 未分類 — admin 5:27 PM

オーディオプロセッサ

私はMDR-CD900STでPCに保存した音楽を聴く時にはONKYOのオーディオプロセッサSE-U33GXで聴いています。MDR-CD900STのプラグは標準プラグですのでヘッドフォンのプラグの交換が必要です。ついでながらこのオーディオプロセッサは自作したアンプの周波数特性や歪率の測定にも使用しています。

se-u33gx

Filed under: 未分類 — admin 3:10 PM

スタジオモニター用ヘッドフォン

ソニーのヘッドフォンを入手しました。スタジオモニターMDR-CD900STですが広域にわたって直線性のいい澄んだ音です。長年に渡ってスタジオでのモニターとして使われてきた理由がわかります。価格も非常にリーズナブルな価格です

cd900st

Filed under: 未分類 — admin 3:09 PM

定電流で差動アンプ

定電流回路のみで適正なバイアスが与えられるのは?そもそも差動アンプは両方で1つの動きをいたしす。片側の電圧が上がれば、もう一方で同じだけの電圧が下がります。つまり両方の負荷抵抗を同じにしてあれば片方で電流が増えた分もう一方で電流が少なくなります。つまり両方を足した電流値は常に同じ値になります。つまり、定電流になるわけです。

difference

Filed under: 未分類 — admin 3:08 PM

2段差動アンプ+真空管整流+チョークコイル

ファインメットのチョークコイルを入れると音が違ってくるという話を聞き、全2段の差動アンプを作ってみました。負帰還はかけていません。残留ノイズは0.3mV以下に収まっています。(調整中に何をやっても片方のチャンネルだけが残留ノイズが2mVから下がらず悪戦苦闘しましたが結局は、6SL7GTの不良でした。交換により右左ともに0.3mV以下に収まりました)

回路図はこちらにあります
6l6-pp-main-amp3

amp211

Filed under: 未分類 — admin 3:07 PM

最終の回路図 6L6GC終段 全3段差動アンプ

最終の回路図 6L6GC終段 全3段差動アンプ
各定数を決めた最終回路図です

6l6-e34-pp-main-amp1

6l6gc1

Filed under: 未分類 — admin 3:05 PM

全3段差動アンプ試作機の設計

全段差動の真空管アンプの設計から調整、最終データ取りまで解説いたします。
まず、使用する真空管を検討いたします。
出力は5W+5Wとします。
入手のしやすさから終段は6L6GCにすることにします。次にドライブ段を検討します。外観上MT管に比べてGT管のほうが見栄えがいいのでGT管を選択したいとおもいます。ドライブ段は低インピーダンスで終段をドライブするために定番の6SN7GTを選びたいと思います。しかし、6SN7GTではμが低いために総合利得が不足いたしますのでもう一段アンプを追加します。GT管でゲインがある双三極管の6SL7GTを初段にいたします。これですべての真空管が決定しましたのでそれぞれの動作条件を決定いたします。それぞれの真空管のデータシートからB1電源電圧を350V、B2+を250Vにすることにし、ここから各段のロードラインを決定いたします。

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まず、初段のロードラインを下の図の様に引いて見ます。
この図から赤い円の点を動作ポイントにすると電源電圧(250V-135V)/0.5mA=230kΩになりますので負荷抵抗はもっとも近い220kΩを使います。次にLM317のレファレンス電圧1.25Vを使用した定電流回路の場合には1.25/(0.5×2)mA=1.25kΩですので抵抗の近い値の1.2kΩを選択します。実際の抵抗からの定電流は(1.25V/1.2K)/2=0.52mA、負荷抵抗での電圧ドロップは.52mAx220kΩ=114Vになりますのでプレート電圧は250-114=136vになります。
6sl7gt-load-line1
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次にドライブ段の定数の決定です。
初段と同じようにロードラインから決定します。
(350v-210V)/6mA=23.3kΩですので近い値24KΩにします。
1.25V/12mA=104Ωなので近い値の100Ωにいたします。
上と同様に計算するとプレート電圧は200Vになります。

6sn7-load-line1

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最後に電力増幅回路です。
電力増幅段は直流のロードラインではなく交流のロードラインを引きます。
出力トランスは1次インピーダンス8Kオームのものを使いたいと思いますので交流ロードラインは下図のようになり、電流は37mAになります。1.25V/74mA=16.8Ωになりますので近い値の18Ωにいたします。これから実際の電流値は(1.25V/18)/2=34.7mAになり、ここからロードライン上の動作点はグリッドバイアスが-16.5V位になります。

これで、各定数が決定いたしましたので回路図に落として行きます。
6l6gc-load-line
6l6-e34-pp-main-amp

Filed under: 未分類 — admin 3:00 PM